リクルートカードのポイントサイト経由はここが一番お得。比較しました

リクルートカードは、どのポイントサイト経由が一番お得になるのか?比較してみました

リクルートカード_ポイントサイト

リクルートカードのポイントサイト経由の還元率を比較

サイト名還元率入会特典
ハピタス1200円1000円
ちょびリッチ1100円400円
ポイントタウン1000円2350円
モッピー1000円2000円
ニフティポイントクラブ1000円500円

トップは「ハピタス」。リクルートカードの還元率はクレジットカードの中では多くない方なので、ポイントサイトの新規登録特典と合わせて稼いでくのが良いです

おすすめはハピタス

ポイントサイト還元率

リクルートカードのポイントサイト経由でおすすめは、高い還元率を誇る『ハピタス』です

ハピタスは還元率No.1宣言を掲げており、
ショッピングやサービスなど多くの案件でトップクラスの還元率を実現しています。

また、友達紹介システムが非常に優秀で、月に1万円を稼ぐのも簡単です 実際に私も毎月10万円以上稼ぐことができています。

リクルートカードだけに限らず、還元率の高さから、今後の利用価値の高いサイトです。

 

ハピタスでは当ブログからの登録で、1000円分のポイントがもらえます。

ハピタス友達紹介2022年10月

▲ 上記バナーからの登録で1000円分のポイントがもらえます ▲

 

 

リクルートカードのポイントサイト経由まとめ

還元率は他のクレジットカード案件に比べて低い目なので、ポイントサイトの新規登録の特典を活用するのがお得です。

「モッピー」と「ポイントタウン」は新規登録特典は高いですが、別途5000円分のポイントを獲得する必要があるので、 リクルートカード発行の単体なら還元率の高さと登録特典を総合的にみて「ハピタス」をおすすめします

また、ハピタスの登録特典の達成条件は他よりも簡単なのも魅力です

リクルートカードのキャンペーン

リクルートカード_キャンペーン

常時6,000ポイントがもらえるキャンペーンを行っています

特典

  • 新規入会で1,000円相当プレゼント
  • カード初回利用で1,000円相当プレゼント
  • 携帯料金の支払いで4,000円相当プレゼント

入会とカードの利用という非常に簡単な条件となっているので、多くの方がキャンペーンの恩恵を受けらます。

ただし、VISA・Mastercardはキャンペーン対象外です。

キャンペーンの対象は「JCBのみ」ですので、発行の際には注意が必要です。

もうひとつは、もらえるポイントは期間限定ポイントで、他のポイント(Pontaポイント/dポイント)には交換できません

(ポイント有効期限はポイント加算日の翌月末まで)

つまり、リクルートサービスで使う為のポイントで用途は限られています。

リクルートカードのキャンペーンはこちら

JCBとVISAどっちがお得?

VISA(マスターカードも含む)だとキャンペーンポイントが受け取れません

ですがJCBにも欠点はあります

リクルートカードは電子マネーへのチャージでも1.2%の高還元率ポイントが付きますが

JCBでは0.75%の還元に落ちてしまします

それでも他社が通常0.5%ですから高い方ではありますが、電子マネーチャージを日常的に利用するなら、入会キャンペーンを諦めてVISAを選ぶのが良いでしょう。

リクルートカードのメリットとデメリット

リクルートカードの特徴
年会費永年無料
申し込み条件18歳以上(高校生を除く)
ポイント還元率1.2%
貯まるポイントリクルートポイント
国際ブランドMasterCard/VISA/JCB/
旅行保険海外:最高2000万円
国内:最高1000万円
ショッピング保険海外:最高200万円
国内:最高200万円
家族カード年会費無料
ETCカード年会費無料
締め日・引き落とし日15日締め・翌月10日払い

1.2%のポイント高還元

クレジットカードの還元率は平均で0.5%前後で、1%を超えれば高還元率と呼ばれます。

そんな中でリクルートカードは還元率「1.2%」を誇り、年会費無料のクレジットカードの中では最高レベルです。

貯まるポイントはリクルートポイントで、主に「じゃらん」「ホットペッパー」などで利用できます

リクルートサービスでポイント還元

リクルートサービスを利用すると、通常の高い還元率に加え、更に別途ポイント還元が上乗せされます。

  • じゃらん:2%
  • ホットペッパービューティー:2%
  • ポンパレモール:3%
  • ホットペッパーグルメ:2%

例えばポンパレモールでショッピングした場合、

通常還元1.2% + 3%加算 = 4.2%のポイント還元が得られます

さらに、じゃらんでは特にお得度が増しており、

①通常還元1.2% + 2%加算 = 2.2%のポイント還元

②毎月50名に宿泊料金の全額還元が当たる

③200万円分のポイントを山分け

リクルートカード_じゃらん特典

ここにポイントサイトの還元を加えれば4重でお得になるわけです。

じゃらんで旅行するなら最強のカードといえます

じゃらんのキャンペーンページはこちら

電子マネーにチャージできる

クレジットカードは電子マネーへのチャージが「ポイント付与対象外」とされているケースが多いですが、

リクルートカードは電子マネーへのチャージでも1.2%分のポイントが貯まります。

※ただし、利用するブランドによって異なり、JCBは0.75%となります

発行するならVISAかマスターを選ぶ方がよいでしょう

リクルートカードのデメリット

「年会費無料」「高還元率」「電子マネーのチャージ可能」と、メリットの多いリクルートカードには実はデメリットと呼べるものが、ほぼありません。

強いて挙げるなら2点

・リクルート経済圏以外で使いづらい

・電子マネーチャージに上限あり

リクルート経済圏以外で使いづらい

高還元のリクルートポイントは使い道が限られています。

商品ギフト券、マイルへの交換ができないため、1ポイント=1円として、主に「じゃらん」や「ホットペッパー」といったリクルート関連サービスで消費するのが一般的です

楽天・イオン・PayPayとった他のグループと比べて範囲が狭いのが欠点です

ただし、リクルートポイントは「Pontaポイント」「dポイント」に交換できる為、上手に運用すればデメリットはカバーできます。

電子マネーチャージに上限あり

リクルートカードからの電子マネーチャージでポイントが貯まるのはメリットですが、ポイント付与上限は利用金額の合算で「月間3万円」です。

3万円の上限は各電子マネーの金額ではなく、全ての電子マネーの合算金額となります。

ですから、モバイルSuicaに3万円チャージした場合、別の電子マネーの楽天Edy等にはチャージできません。

3万円以上のチャージが必要なときは、他社のクレジットカードと併用すると良いでしょう。

まとめ

年会費無料・基本還元率1.2%・電子マネーチャージでもポイント付与の3点が素晴らしく、大きな制約などのデメリットが見当たらない優れたカードです

じゃらん・ホットペッパービューティなどで、さらにポイントが加算されるため、旅行・美容室をよく利用する方にはおすすめの一枚です。

反面、楽天・イオンなどの利用では総合的に劣る為、決済を全て集約するよりシーンに合わせて使い分けるのが良いです。

◆合わせて読みたい◆

タイトルとURLをコピーしました