Pexでポイントサイトからリアルタイム換金

pex

Pex(ペックス)』とはポイントサイト各社で貯めたポイントをひとつにまとめることができる交換サイト。

まとめたポイントは現金や電子マネーなどに交換できます。

Pexの基本情報

運営会社は株式会社VOYAGE MARKETING。ポイントサイトの「ECナビ」を運営している会社です。

  • ポイントレート:10ポイント=1円
  • 電子マネー・Amazonギフト等は100円から交換可能
  • 銀行振り込みは500円から交換可能
  • 手数料:あり
pex提携ポイント

Pexからの交換先は銀行や電子マネーポイントだけでなく、グルメや家電などにも交換できます。

当サイトでおすすめしているポイントサイトの対応状況は以下の通り。

Pex.money
モッピー
げん玉
ポイントタウン
ちょびリッチ
ポイントインカム
ハピタス
GetMoney!
アメフリ
ECナビ

預けるだけでポイントが増える

pex定期と投資

Pexはポイントを「定期預金」と「投資」に活用することができます。

知識は一切要りません。ポイントを預けて待つだけ。

pex預金方法

満期になれば預けた分に利息が付いて返還されます

投資は約三ヶ月間と期間が短いかわりに元本割れをおこす可能性がないとは言えません。

定期預金は約六ヶ月間と長いかわりに確実に増えます。

一長一短はありますが、いますぐポイントの使い道が無い人は預けて増やしていく活用法があるのは嬉しいですね。

リアルタイム換金ができる

Pexからの交換先が楽天銀行に限り、リアルタイムで振り込みできます。

いますぐ現金化したい時にはすごく便利。

電子マネーもリアルタイム

即日振込の他に、電子マネーもリアルタイムで交換が可能です。

例えば『Tポイント』

Yahooショッピング等でTポイント払いで決済したいのに、あと少し足りない場合に即日交換が役立ちます。

また、全国のウエルシア薬局で毎月20日のサービスデーでTポイント払いをすると、1.5倍分の買い物ができる通称『ウエル活』にも活用できます。

参考:ウェル活で1.5倍のショッピングを楽しむ

この他には、『dポイント』『waonポイント』も即日交換できるので、

今日のイオンの買い物に、waonポイントをチャージして支払いに充てる便利技が使えます。

Pexのデメリット

Pexのデメリットは主に銀行振り込みで2つ

  • 申請した翌月25日前後にしか振り込まれない
  • 換金手数料がかかる

手数料は1回につき500ポイント掛かります。

リアルタイム交換という大きなメリットがある反面、通常の銀行振り込みには最短で25日掛かる大きなデメリットも覚えておきましょう。

「Pex」と「.money」どちらが良い?

ポイント合算サイトとして人気の高い「.money(ドットマネー)」と比較してみましょう。

Pex.money
換金可能額500円~1000円~
換金手数料500pt~無料
ポイント有効期限最後ログインから12ヶ月6ヶ月
換金速度翌月25日
(楽天銀行はリアルタイム)
5日営業以内

「Pex」は楽天銀行へのリアルタイム換金が魅力な反面、
その他の銀行へは翌月換金になり、換金には手数料がかかります。

「.money」は手数料無料でお得度が高い反面、最低換金額は1000円~と高めです。

また、ポイント有効期限ではドットマネーは短く、Pexはログインさえすれば実質有効期限はありません。

どちらを利用するかは、ポイントサイトの利用スタイルによりけりです。

Pexの利用に向いているのはこんな人
  1. 『ECナビ』を利用している
  2. アンケートサイトの『マクロミル』を利用している
  3. 楽天銀行を利用していて即日に換金したい
  4. Tポイント・waonポイントを貯めている

1:ポイントサイトの「ECナビ」は直接の換金手段が無く、一旦Pexにポイント移行してから換金が必要になります。

ECナビからの換金はPexのみが対応しています。

2:アンケートサイトの最大手「マクロミル」の銀行振り込みも申請から翌月と日数がかかる為、マクロミル⇒ Pex ⇒ 楽天銀行。の手順にすれば即日換金ができる。

リアルタイム交換に利便性を感じる人なら、手数料はかかるものの、ポイントサイトから実質有効期限の無いPexへこまめに交換しておいて、必要な時に一気に交換してしまうとお得感が大きいです。

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