投資を始めよう

ネット副業でお金を稼いだら、貯金したり派手に使うよりも、余剰資金として投資に挑戦してみましょう。

人気の高い投資先は「ソーシャルレンディング」です。

ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディング

お金を「借りたい人」と「投資したい人」をインターネット上で結ぶサービスで、近年急速に人気を集めている投資方法です。

ソーシャルレンディング運営社が仲介となって全てを行ってくれますので、案件を選んで投資金額を入力するだけ。

あとは毎月の配当金が振り込まれてくる誰でもできる簡単な投資です。

数万円から投資が可能で、利回りは5%~10%と高額

例えば利率5%~8%の案件に10万円を6ヵ月投資したら
銀行の定期だと、たった10円ですが、ソーシャルレンディングでは3150円にもなります。
同じく35万円を預けた場合だと1万円を超えます。

利益シュミレーション

ソーシャルレンディング市場規模は年々拡大を続けており、昨年は一気に2.5倍に拡大。

ソーシャルレンディング市場規模

世界規模では今後10年で100兆円市場に達すると予測されています。

私も銀行に眠ったままになっていたお金を活用して、ソーシャルレンディングに投資しています。

人気のソーシャルレンディング社

maneo
maneo

業界No.1のシェアと10年の運営歴を誇る老舗

取引成立額は1500億円以上

GMOクリック証券と提携を結び着実に規模を広げつつある

maneoの口座開設手順と投資方法

分配実績

5月度 3,745円 6月度 2,834円 7月度 4,048円 8月度 2,834円
1件が満期を迎え、新しい案件に投資開始

9月度 1,181円 10月度 1,142円 11月度 5,724円 12月度 3,379円

2018年1月度 3,932円 2月度 3,490円 3月度 3,151円 4月度 2,638円

5月度 2,234円 6月度 2,203円 7月度 1,573円 8月度 5,289円 9月度 5,482円

10月度 3,494円 11月度 4,226円 12月度 1,557円

2018年1月度 1,610円

クラウドバンク
クラウドバンク

1万円から投資できる

風力発電・太陽発電・バイオマス発電等の環境エネルギー案件が強い

2ヶ月~6ヵ月の短期案件が多くあり、お試しの投資に向いている

クラウドバンクの口座開設手順

分配実績

5月度 3,858円 6月度 3,448円 7月度 747円 1件の短期案件が満期

8月度 523円 2件目も満期を迎える

11月度から風力発電の募集案件に投資開始。

12月度 787円

2018年1月度 1,324円 2月度 1,349円 3月度 1,467円 4月度 1,411円

5月度 2,691円 6月度 2,686円 7月度 2,479円 8月度 1,262円 9月度 1,243円

10月度 2,091円 11月度 3,057円 12月度 2,769円

2018年1月度 2,820円

どれがおすすめ?

ソーシャルレンディングの運営社は数多くありますが、昨年には行政指導の入る運営社があったり、延滞が起きていることを考慮すると、新興勢力や高利率より、やはり安定性という部分は大きいと感じています。

私の場合、リスクの高い海外物件は避け、manenoでは高い利率よりも手堅い5%辺りの案件を。

クラウドバンクでは災害に弱い太陽光発電よりも風力発電に絞って出資しています。

投資までの流れ

口座開設から投資までは簡単4ステップ

口座開設までの流れ
  1. 基本情報の入力や本人確認写真等を送信
  2. 郵送される封筒記載の本人確認キーを入力
  3. 投資専用の口座へ入金
  4. 案件を選んで投資

口座開設・維持費・取引手数料は無料です。

申し込みから約3~5日ほどで投資を始められます。

最低1万円から投資が可能

運用から分配金まで全てやってくれます。
小額だけど眠っている余剰資金を活用したい人、運用をお任せしたい人などにおすすめです。

ソーシャルレンディングのメリットとデメリット

人気の高いソーシャルレンディングですが、メリットと同時にデメリットもあります。

メリット

  • 5~10%等の高利回り
  • 1万円からの少額投資が可能で毎月分配金をもらえる
  • 短期間の案件もあり投資しやすい

デメリット

  • 元本保証ではない(貸倒リスク)
  • 途中解約はできない

ソーシャルレンディングは「ミドルリスク・ミドルリターン」です。高い利率に相応してリスクがあります。

元本保証の無い投資ですので、各自で判断したうえで購入しましょう。

私は各社に分散して200万円以上投資しました。もちろんネットで稼いだ余剰資金で運用しています。
高い利率には一定のリスクはありますが、運営社は審査基準を引き締めたり担保等を用意したりと対策を立てており、 一社で1500億円の取引額と10年以上の実績がある市場に魅力を感じて投資しました。

まとめ

銀行の定期ではお金は増えませんし、 株やFXでは動向を読むための知識と経験が必要になります。
ソーシャルレンディングは小額から投資でき、運用を任せておくだけで高い利益を望めます。

高い利率だけに貸し倒れ等による元割れのリスクはあります。

万が一のリスクを回避するためにも貯金から投資するよりも、 ポイントサイトなどのネット副業でお金を稼いで、余剰資産を投資の資金とするのが良いでしょう。