みんなのクレジットの顛末

みんなのクレジット

2017年、ソーシャルレンディング社の1つみんなのクレジットに行政勧告が入り、業務は停止。その後、行政処分は解除され、毎月の分配配当を行っていましたが、2017年末で停止。

債権回収は困難であるとの結論に至り、みんなのクレジットは別の債権回収会社へ債権を譲渡する決定を下しました。

投資した資金は現時点で返済されず貸し倒れとなるようです。

被害者の会が設立され、動向を見守っている最中ですが、返金は難しいと感じています。

私は資金の半分を逃すことができましたが、やはり利率よりも運営会社の実績と安定性は大事だと痛感しました。

ソーシャルレンディングを止めるつもりはありません。今後はシェアトップのmaneoを中心に12ヶ月以内の短期案件でリスク軽減を図りながら投資を続けていきます。

みんなのクレジットの登録紹介ページでしたので内容を削除しました。暫くはリスク管理の大切さを振り返る為に残しておきたいと思います。

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