簡単!材料の工夫だけ!美味しいお鍋の作り方

コツ要らずで誰でもできて、味は格別

経済的で美味しいお鍋の作り方を御存知でしょうか?
ちょっとした工夫だけで、いつものお鍋が格段に美味しくなる方法があります。
誰でもできるシンプルなことです。

1人用の土鍋を使う

美味しいお鍋

大きなお鍋で家族で食べるとなると、どうしても具材をたくさん入れる必要がありますが、
1人用に小分けすることで少ない材料で済んで経済的。
土鍋は遠赤外線効果で蓄熱性に優れ、食材の旨みを封じ込め、美味しさが格段に増します。

よく「大きな鍋で煮た方が美味しい」なんて言われますが、それは長時間かける場合であって、短時間だと大味になります。家庭向きには土鍋で1人分の方が向いています

お鍋のダシはニビシが最高

おダシは自分で作るより市販の寄せ鍋つゆパックの方が300円以下で買えるので安くて美味しい。
ミツカンやキッコーマンなど各社が販売していて、いろいろ食べ比べてみましたが、どうも醤油の味が強くて具材の良さが潰されてしまいます。
その中で一番美味しい!と感じたのが「うまかあごだし鍋つゆ」

美味しいダシ

名前の通り「飛び魚(あご)」が入ったダシ。
あごはカツオ以上に上品で濃厚な旨味を出すことで有名ですよね。
あごだし鍋を食べると、いままでの鍋は何だったのか!?てくらい衝撃が走ります。
同じ価格帯なのに、頭ひとつ飛びぬけた美味しさですよ。

タラよりも鯛

お鍋の定番の魚タラは、味がしみやすいのですが、淡白で物足りなく、湯通しても少し生臭ささが残るのもネックです。
タラの代わりに鯛を使うことで、他の具材と喧嘩することなく、ダシにも旨味が出て断然美味しくなります。
お値段も夕方の安売りを狙えば大差ありません。

牡蠣を入れよう

1人2,3個ほどでOK。4人家族なら1パック380円くらい。
牡蠣自体の味よりも、濃厚なダシになって、1口すすると「あぁ~」と声が漏れるくらい美味しくなります。
〆の雑炊が牡蠣雑炊になって、最後の1滴まで完食してしまいますよ。

土鍋での作り方

具材を全て投入して、つゆを7分目くらいまでそそぎ、フタをして中火で煮るだけ。
お鍋の汁が噴出す直前に弱火にして、フタを数センチほどズラして隙間を空けて、4分ほどコトコト煮れば完成。

インスタントと変わらないくらい簡単に出来て、1人分に分けているので、大鍋のように具が残ることもなくなります。


ちょっとお得なワザ。レシポを活用しよう

美味しいお鍋の材料を買ったら、購入レシートをお得に活用するポイントサイト「レシポ」にも登録しておきましょう。

このサイトはどこのスーパーでもいいので、購入したレシートを写真に撮ってファイルを送るだけでポイントが貯まります。

ただし、ポイント対象商品を購入したレシートに限ります。

対象商品は一定期間でさまざまな物に変わります。
例えば、今回のようにお鍋の具材な場合だったり、お菓子だったりする場合もあります。

レシポ鍋2

貯まったポイントは1ポイント=1円で現金などに交換できるので、スーパーのポイントカードよりもお得です。
レシポに掲載されている対象商品を見ながら、今晩のメニューを決めるヒントにもなりますよ。

ポイントサイトのレシポの使い方はとっても簡単です
画像付きで実際にレシポを使い方を解説しているので参考にしてみてください。