ふるさと納税おすすめ!ポイントサイトでお得になる方法をやってみました

ふるさと納税で節税。

よく耳にするけど、難しいと思われがちですが、実はとても簡単です。

税金サイトでは税金の事ですから1から10まで全ての事例を解説してる為、読んでもなかなか理解できません。

難しい部分はいいから、とにかく何がお得で、どうすればいいのかだけ知りたい!という人の為に、ものすごくわかりやすく説明すると、

ふるさと納税したら納税額にあわせて来年度の住民税が安くなる

納税手順もシンプルです。

ふるさと納税の流れ

1:ふるさと納税サイトで自治体の返礼品を選んで納税

2:返礼品が届く

3:申請書を返送

4:来年度の住民税が減額される

納税という名の特産品ショッピングを楽しんで書類を返送するだけ。
あとの処理は自治体がやってくれるので面倒がなく、
来年度分の住民税が寄付額に応じて減額されます。

※確定申告が不要なサラリーマンの場合です。
確定申告が必要な人(事業主など)は納税仕様や手順は異なります。

どこのサイトがおすすめ?

ふるさと納税サイトは数多くあります。慣れれば好きなサイトで構いませんが、

初心者なら「楽天ふるさと納税」が一番使いやすい。

楽天市場内のコンテンツの1つで、いつものショッピングと同じ要領で利用するだけなので、戸惑うことがありません。

私も実際に利用してみました。

トップページのサイド欄から、ふるさと納税ページを開く。

楽天ふるさと納税

自治体と返礼品を選びます。
納付は自分の住んでいる場所以外でもOK。日本全国どこの自治体でも構いません。欲しい返礼品から選んでみましょう。
何にしようか悩みましたが、どの家庭でも必ず消費する「お米」が一番良いかと思います。

私が選んだ自治体はお米の美味しい「山形県の寒河江市」

寄付金額は1万円にしてみました。

つや姫10kg

「つや姫」10kg

スーパーで5Kg2500円くらいするブランドですから、お得感高いですね!

ふるさと納税手順

納税ページといっても、いつもの楽天ショップと変わらない画面でわかりやすい。

  1. 選択肢の中から希望する税金の使い道を選ぶ
  2. ワンストップ特例制度の申請書は「要望」にチェックを入れる
  3. 「寄付を申し込む」をクリック

支払い方法も通常の楽天市場と同じ。

届いた確認メールもいつものショッピングの確認メールと同じです。

楽天ふるさと納税2

納税だけど普通に「楽天市場のショップ」扱いですね。

一週間ほどして納税証明書が届きました。

ふるさと納税受領証明書

封筒の中には、市長からのお礼状

ふるさと納税礼状

納税証明書(確定申告が必要な人が使います)

ふるさと納税受領証明書2

ワンストップ特例用の書類と返信封筒が入っています。

ワンストップ特別制度

ここで使うのは返信用書類と封筒です。後ほど説明します。

返礼品は選んだ品物が45日以内発送だったので、1ヶ月ほど経って送られてきました。

返礼品

「納税」という言葉で敬遠していたけれど、普段の買い物とほとんど変わりありません。
あっけないくらい簡単でした。

納税でポイントが稼げる!

通常のショッピングと同じですから、支払い(納税)を楽天ポイントが使えるのと、
納税で楽天ポイントが貯まるのが嬉しいですよね。

もちろん支払いを楽天クレジットカードにすればポイント倍増です。

納税でここまでお得度が高いのは楽天ならではですよね。

※ショッピングの形態となっていますが、納税であり、返礼品です。
通常の市場のように直ぐに届くわけではありません。
私の場合は11月下旬に申し込み、一週間ほどで納税証明書が届き、12月中旬に返礼品が届きました。
自治体や品物によって日数はバラバラです。納税前に目安の日数を確認して気長に待ちましょう。

書類の書き方

難しいと感じている人の一番の理由は、手続きですよね。

けれどこれも簡素化されています。
確定申告を必要としない人(給与所得者)なら「ワンストップ特例制度」が利用できます。

返礼品の注文時に「ワンストップ特例制度を希望する」にチェック入れておくと、返信用の書類が届きます。

書類に必要事項を記入します。

ワンストップ特例申請書

住所氏名印鑑等・寄付金額、あとはワンストップ特例制度の利用対象者の確認のチェック入れるだけ。

そして返信用封筒に、

  • 申請書類
  • マイナンバーカードの表裏コピー

2点を同封して、ポストに放り込むだけでOK

これで来年度の住民税が減額されます。

※マイナンバーカードを持っていない場合は、通知カードのコピー(または住民票の写し)と「身分証(免許書等)のコピー」で代用できます。

※ちょっと補足

とってもお手軽な「ワンストップ特例制度」ですが、以下の場合は利用できません。

・6つ以上の自治体にふるさと納税する場合。

・事業主や住宅ローン控除や医療費控除など確定申告が必要な人。

言い換えれば、年間で5箇所以下のふるさと納税なら一般のサラリーマンなら書類1つで気軽に利用できるということです。

いくら寄附するとお得なの?

税金の控除額は年収や家族構成などに応じて異なります。

控除金額シミュレーター」でを使えば目安となる寄附額がわかります。

確定申告をしない人なら、書類返送だけで自治体が全部やってくれるので、特産品ショッピングとして気楽に利用できます。

ふるさと納税は年末に駆け込み申請が多いようですが、1年中受け付けています。
人気の特産品は受付を〆切りられます。早い時期に申請しておく方が良いですよ。

ポイントサイトを経由させよう

納税といっても楽天市場の中の1コンテンツですから、ポイントサイトを経由させることができます。

ふるさと納税ポイントサイト

納税してポイントが稼げるなんてお得ですよね。

経由は「ポイントタウン」がおすすめ

ショッピングと同じ扱いですから、ふるさと納税でもランクボーナスの対象となり、

zyouhou-pointtwon2016012

最高で15%のボーナスポイントになります。

ポイントタウンの稼ぎ方はこちらを参考にして下さい。

まとめ

どうせ納税しないといけない住民税なのですから、
返礼品とポイントサイトのポイントと控除で3重のお得を手に入れることができる「ふるさと納税」は存分に活用しないともったいないですよ。

ふるさと納税は確定申告をしない給与所得者なら「ワンストップ特例」を使えば書類返送だけでとても簡単。

初心者なら楽天ふるさと納税で、楽天ポイントを稼ぎつつ、買い物感覚で迷わず納税できます。
まずは1度やってみることをおすすめします。